2014年09月10日

循環10

 あんま眠れないまま起きちゃって小説を書く段ではなく、二時半に寝なおしてようやくこの時間でありまことにひどいありさまである。昨日一万字書いたせいだと思います……。

 いちおうこれ作業環境実況みたいな目論見で上げてるエントリのはずなんだよなと思いつつ原稿中にこういうメモを書いたよとかこういう構成を使うよとかいちいち解説できるリソースがあるわけがないのだったということはもう自明ですね。はい。
 アナログノートに書き散らかし、それをメモパッドに書き散らかし直して章分けし、それをノートにまとめ直し、それをブログに書き起こすという手順でやっています。人が読んでもわかるレベルにブログにきちんと書き起こす作業がストレスになっているとは思う! んだけど! 読み返して面白いと思うし集中力管理にも役立っているからまあ良いということにするんだ……。
 ブログにつらいもう嫌だしかしこういうものを書きますこういうもののここがつらい! みたいな話を書き散らかすことによって得られる集中力というのはある。

 循環は攻太刀川を書くのが胃に堪えて佐鳥がキラキラしすぎていて超書きづらくて米三輪はSAN値低すぎて誰だこれってなりかろうじて奈良坂だけが清涼剤(とても書きやすい)という悪夢のような構成の群像劇だということに気付いたのは書き始めてからでした。循環の太刀川しんどすぎてずっと「吐く……ううっ吐く……」って言い続けているのですが何故太刀川章が。3回も。3回も! あるのか!!!!!!!!!
 こういうタイプのキチガイを書くのが苦手だということがよくわかりました。しかしなんか似たようなことが前にもあったなと思ったんだけど魔法少女の自在章はガチで吐いたのであれと似たようなキャラなのではないかと思います。ということは似たようなキャラをこれから先も書くのに違いない……。
 とにかくあと4章です。今日も2章更新できたらいいなってぼくは思うんですが10章11章がクライマックスなのでいっぺんに書いたら明日こそ死んでる気がする。しかしここを超えたらもう終わったも同然である……。
 ……そんな章を書くのはもっと体調の良い日のほうがいいのでは……。



10章「愛」
佐鳥と出水と太刀川の3P。

1 出水の家にやってきて佐鳥を呼び出せと言う太刀川
「もう俺バス乗れないです」「いいよ、別のことやろうぜ」
2 出水と佐鳥に目の前でセックスするように迫る太刀川
3 出水と佐鳥のセックスに混ざる太刀川
4 出水と佐鳥を置いて家を出、笑って泣く太刀川

 でいいかな……もう3P以外のエピソードは抜きでシンプルにそこだけ決め打ちでいい気がする……。
おおむね宇多田のbeautiful world聴きながら書いてたんですが(あれがヱヴァにおいて誰と誰の何を指す歌なのかいまいちぴんとこないんだけどビッチ男子の歌としてはハマると思っている)、7章は椎名林檎映日紅の花、10章はポルノのビタースイートを聞いています。

 佐鳥が「先輩の家は居心地が悪くなった、一回すごく良くなった気がするのは錯覚だったのかもしれない」っていうところをどっかに入れたいんですが佐鳥視点ここで入れると緩むしなーと思ってウーンしている。12章が佐鳥章だからそこでまとめて振り返りを入れればいいか。佐鳥が察したこれまでのことを振り返る話を12章でやったらいいか……。
 章ごとに別視点をいっぱい入れる書き方で緩急を保つ方法がわかりません。緩んでしまう。江國香織はいったいなにをどうして成り立たせているのか。



 佐鳥の感じている違和感について台詞で書き込めた。
45分で3344字なんだけどエロの真っ最中なので途中で貼るのがなんとなくはばかられる。攻佐鳥かわいい。楽しい。ああやっぱりクライマックスに入ると書くの楽しいなあ(事前の集中力管理はしんどいけど)。

 ということで70分で完成
 わりとこう素っ飛ばして説明不足なものを書いているという自覚はあるんだけどまあなんかそういうものでいいかなあとも思うというかいちいち書き込んでいくと冗長になるんじゃないかなあというのがある。丁寧じゃなくてもいいんじゃないかなあという。ともあれ書き上げてから読み返して書き足せるところは書き足そうかとは思います。

「短い方が緩まなくて良い」と思っている傾向はあるなと気づいたんだけど、本当に「短い方が緩まない」のかどうかは、うーん……。
posted by かなむら at 19:17| 広島 ☁| →ワトリ二次創作『循環する街』メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

循環9

 今日出先で8と9をまとめてやっつけてしまう予定なのでプロットも立てておく。けっこう調子が上がってきたというか、今週号で米屋が結構出たおかげで私の中の三輪隊観にちょっと修正があり、というかようやく米屋を信じられたというか、三輪隊の米屋であることを取り戻せたというか、そういう感じなので米三輪ははよ書きたいです。
 いや今週のジャンプで米屋が奈良坂を「奈良坂」って一言呼んでいる(脳内で)というだけなんですが、「秀次」「章平」ときて「奈良坂」なの(そして奈良坂のほうは陽介と呼んでいる)、「陽介でいいよ。奈良坂? 透? どっち?」「奈良坂でいい」って言われたんじゃねえのかなそれ、それをちゃんと守ってやってんじゃねえのかなと思ってすげえなんか……。
 オーケー知ってる三輪隊に飢えてた。三輪隊に飢えてたというか、三輪くんは風刃を継承して隊を抜けるかもしれない、米屋は太刀川隊に狙撃手は冬島隊にそれぞれ居場所がある、月見さんはチートだから言うに及ばない、っていうのが地味にこう……。
 いやべつに解散になってもいいんですけど、いいんですけど三輪隊というのは現状メンバーが明らかになってるA級のチームのなかで唯一ボーイミーツボーイで成り立ってるチームなので、彼らがビジネスではなく何らかの友情の発露として一緒にいるのは明らかなので、だって米屋はもっと戦闘したいし(そのためには上位ランクを目指した方がいいし)、奈良坂はあきらかに7位のチームに所属する腕ではないわけで、それでも三輪隊にいる、いるのはなぜか、という話を……読んでからじゃないと……納得できないと思って……。
 米屋に「こっちはチームなんでな」を言わせているのは三輪くんであり三輪隊であるという話が来るんだよねこれ来るんだよねと思いながらが長かったので奈良坂の一言でワーーーーーーーーーみたいになっているわたくしです。救われた。もういい。大丈夫。その一言でしばらく走れるありがとう米屋。三輪隊編ほしいけど。

 いやジャンプの(重箱の隅の)感想はええねん。ちなみに本筋はとりまる回です。かわいかったです。ジャンプ感想を詳細に書くとジャンプ感想を毎週詳細に書くロボになるしかなくなる自分を自覚しているので書かない。でもこないだの当奈良はさすがに加筆しようかと思ってたんだけどもういいかなパトラッシュ……。



「出口」
米屋が出水のところに逃げてくる話。

1、米屋が三輪を殺しそうになって出水のところに逃げてくる
2、学校で三輪と話さないようにしている米屋、孤立する三輪
3、セックスしようとしてうまくできない米屋と出水
4、米屋の煙草をわけてもらって咳き込む出水、「俺はもう保健室じゃなくなったの?」「たぶん」「じゃあおまえどうすんの」「どうもしねーよ」

 すごく短い予感がする。もうちょっとネタ拾うべきかもしれないけどちょっとダラダラめに書いてみたらいいんじゃないのかなとも思う。



 書く前に今更「こんな米三輪の人も米出の人もつらいだけの話を書いておまえは何が楽しいの!?」ってなっていましたが正直書くの楽しかったです。
45分
30分
ごめん米出詐欺だ。ただの米三輪+出だ。まあいいや……。



 べつにわたくし出水総受に特別な興味は何もないはずなのにどうして出水総受をかいているんだろうと真剣に悩んだんですが別に総受が書きたかったわけじゃなくてメンヘラビッチの出水がかわいいと思っただけだったことを思い出した。そうだった。そもそもホリーガーデンパロがやりたかっただけだった。中野くんが佐鳥で超かわいいという話がしたかったはずだった。

 どうしてこうなった。

 あと4章がんばります……。
posted by かなむら at 12:09| 広島 | →ワトリ二次創作『循環する街』メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

循環8

 今日は出先で循環8と9をやっつけて、10日に10をやっつけて、11日に11で、12日12と13をやっつけるという布陣で挑みたいと思っています半分超えたからあとは伏線回収だから貼るより回収のほうが楽のはず……。Word入ったパソコンが手元にないからページ数なんぼになったのかすらわからないし版型も決めてない。 思ったより字数少ないから文庫にしてもいいかなって思うけどそしたらデザインやりなおさなきゃなので時間なかったらA5でいいやもう……。
 時間すげえあったはずなのに途中であほほど浮気をするからこんなことに!!

 ところでプロットまとめを読み返したら思ったのと全然違う話になってるんだがどうしたらいい。いやまあこのまま突っ切りますけど。そんなもんですけど。この程度のプロットじゃ立てたうちじゃねえなという気がしている現状です……。新しい章に入るたびその章のプロット新しくやってる! クソが! 役立たず!! もうちょっと丁寧にやっとけ!!



テーマは「混乱」、テーマっていうかテーマだいたいタイトルに採用してますねこの話。

1、家から佐鳥も奈良坂も追い出そうとする出水、佐鳥を呼び出し、なにがあったのかと聞く奈良坂、なにもわからないと混乱している佐鳥
2、奈良坂と当真、デートに行く、幸福のなかで当真を殺さなくてはならないと発作的に考える奈良坂、出水からの呼び出し、当真を殺さずに済む
3、自分を抱け、太刀川を忘れられないと言う出水を抱く奈良坂
4、世界の混乱について考える奈良坂、太刀川とコンタクトを取る、出水を殺してやりたくならないかと太刀川に尋ねられる奈良坂

出水のなかで当真に対する殺人衝動と出水に対する殺人衝動が重なっていく経緯はどう書こうかちょっと悩んだのですが結局はっきりわかりやすく書くことにしたよ、迷ったらだいたいわかりやすい方を採ってる気がする。



ポメラの電池が切れたので手書きをしたら3をまるっきり落としてしまったので泣きながら書き足した、というか今から書き足す。手書きしたので書きかけ原稿は今回なしです。
おおむね二時間くらい
posted by かなむら at 11:42| 広島 | →ワトリ二次創作『循環する街』メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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